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長持ちする外壁屋根塗装のポイント

家は物理的にどうしても大きい物なので、必然的に塗装にかかる費用も大きな金額になってしまいます。

だからこそ、できるだけキレイを長持ちさせて必要なときにかかる費用を抑えていきたいですよね。

外壁屋根塗装において長持ちさせるために必要なポイントは大きくわけて4つ。

  1. 丁寧な洗浄
  2. 適切なコーキング
  3. 丁寧で適切な下地の選択
  4. 機能を見極めた上塗材

塗装を長持ちさせたいのであれば、いずれも欠けてはいけない工程です。

【丁寧な洗浄】

洗浄と一口に言っても、この最初の工程を疎かにすると後の施工にも影響を及ぼすので、丁寧な洗浄を心がけなければなりません。

例えばお肌をお手入れする際に、お肌が汚れたままではもちろん化粧はキレイにのりませんよね。

化粧をキレイにのせるためには、汚れをしっかり落とすために洗顔をしてから次のステップに進むはずです。

素材はお肌か外壁屋根かの違いはありますが、素材に何かをのせてしっかり付着させるという点においてはまったく同じことがいえます。

【適切なコーキング】

コーキングにも種類があり、どんな機能をもつコーキングを選択するかによってその後の状態が変わります。

通常のコーキングとは別にプラスアルファの機能性を備えたコーキング材もありますが、それが必ずしもあなたの家に適しているかどうかはまた別の話。

それを見極めて正しく選択・提案しなければ逆に費用だけがかさみ、効果としては過ぎたものを得てしまうということも。

【丁寧で適切な下地の選択】

先ほどのお肌の化粧の話の例えでいきますと、お肌をキレイに洗浄したあとは保湿をして下地をしていきますよね。

塗装でも全く同じで、外壁や屋根を洗浄したあとは下地を入れて凸凹をなくし、なめらかできれいな状態にしていきます。

ただし、これも下地を塗る素材や下地自体の種類によって推奨されるものとそうでないものとがあり、それを見極め選択し提案する目と知識が必要です。

また、適切なコーキングを選択できたとしても十分に乾かしていなかったりなど、施工自体が不適切な方法で進んでしまうと無意味なものになってしまいます。

【機能を見極めた上塗り材】

上塗材、つまり本格的に完成の姿になる塗料ですがその塗料にもさまざまな機能を備えたものが存在します。

当然たくさんの機能や性能を備えた塗料になればそれだけ値段も大きくなりますが、提案をする際に施主様自身が「何を目的にした塗料を使いたいか?」というところを無視してしまうと過不足がおこり、結果として本当に必要な塗料の選択ができません。

また、適切な塗料の選択ができていたとしても適切な施工方法をとっていなければ剥がれや膨れといったトラブルを引き起こしてしまいます。

長持ちする外壁屋根塗装のポイントを知ることが大事

塗装についての知識は今はネットで調べればいくらでも出てきます。

しかし、溢れている情報の中には良いことだけを言っていて知るべきデメリットについては隠しているものもありますし、そもそも基礎知識を知らなければ本当に良いと考えられるものかどうかの判断はできません。

それを正しく理解し判断できる人間でなければ適切な提案はできませんし、トラブルが起こった際に最善と考えられる選択も難しくなります。

Re.house鹿児島株式会社ではそれによって悲しい思いをした施主様をたくさん見てきてますし、適切な対応をしてもらえず当社に依頼されるというケースも経験しております。

大切な家であり決して小さくない金額だからこそ、正しい知識と判断をもって真摯に対応することは絶対です。

気になっているけどふんぎりがつかない、以前疑問に感じる経験をしていて踏み込むのかこわい…といったようなことがあれば、ぜひ一度Re.house鹿児島にお問い合わせください。